ビットキャッシュが日本eスポーツ協会のオフィシャルスポンサーに ~eスポーツの発展を後押し~

電子マネー「ビットキャッシュ」の発行元であるビットキャッシュ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊草 雅幸 以下「ビットキャッシュ社」)は、一般社団法人 日本eスポーツ協会(略称:JeSPA/会長:西村康稔、事務局:東京都渋谷区)のオフィシャルスポンサーとして契約を締結し、eスポーツの発展を支援することとなりました。

 

海外のみならず、日本でも多くの大会が開かれ、競技人口も増加傾向を続けるなど、eスポーツシーンはかつてない盛り上がりを見せています。JeSPAではこうした動きをさらに加速させ、日本のみならず世界に通用する選手を育成するために、さまざまな活動を行っています。

一方、当社は、オンラインゲームでご利用可能な決済手段として多くのお客様にご利用いただいている電子マネー「ビットキャッシュ」を展開しており、1997年のサービス開始以来、継続してゲーム市場の活性化に寄与してきました。この度、JeSPAへの支援を通じ、オンラインゲーム市場の更なる拡大を後押しすると共に、世界に通用するeスポーツプレイヤーの育成も見据えた、様々な活動を行って参ります。

 

当社代表取締役社長 伊草 雅幸コメント

「ビットキャッシュはあらゆるゲームプレイヤーを歓迎し、応援します。我々は、eスポーツという新たなマーケットの拡大を支援する事で、ゲームシーンの裾野を広げ、プレイヤー同士のコミュニケーション活性化を図り、世界で活躍できるプレイヤーの育成に寄与したいと考えています。」

 


【日本eスポーツ協会について】

「日本eスポーツ協会(Japan e-Sports Association: JeSPA)」は、2007年に「日本eスポーツ協会設立準備委員会」として立ち上がり、2015年4月に一般社団法人として正式に発足しました。協会では、eスポーツシーンを盛り上げることによって競技者を育て、eスポーツを青少年の健全な育成につなげていくことを目指しています。また、まだ日本で根強い“ゲーマー”に対するマイナスイメージを払拭し、ゲームプレイヤーを「アスリート・ゲーマー」として日本のみならず世界に通用する選手へと育成していきます。

今年3月12~13日には「第1回日本eスポーツ選手権大会」を主催し、来場者1,000人以上、インターネットでの観戦者数13万人以上を記録しました。来年2月には第2回を開催することが既に決まっています。また、2017年にはトルクメニスタン・アシガバードで第5回アジア室内競技大会が開かれますが、日本オリンピック委員会(JOC)に加盟し、同大会に選手を派遣することが、JeSPAの目標のひとつです。

協会ホームページはこちら

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