ビットキャッシュも応援中!菅谷哲也さん多田愛佳さんが主演の舞台版「ロードス島戦記」インタビューに行ってきました。


本記事掲出時、『ビットキャッシュをフォロー&ツイートでサイン入り色紙が当たる!』キャンペーンに関しまして、応募期間の内容に誤りがございました。

正しい応募期間は下記の通りとなります。

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2017年1月14日(土) 23:59 まで
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お詫びして訂正いたします。


 

皆さんこんにちは。ビットキャッシュです。

今回、ビットキャッシュが応援する舞台版「ロードス島戦記」の主役を演じる菅谷哲也さんとヒロインを演じる多田愛佳さんのインタビューにお邪魔し、お二人の舞台への意気込みや見どころなどを教えていただきました。

ロードス島戦記のファンの方もお二人のファンの方も、インタビューを読んで是非劇場に足を運んでくださいね。

また、出演者の方々からの素敵なプレゼントのお知らせもありますので、要チェックです!

 


 

「呪われた島」と呼ばれるロードス島を舞台に英雄たちの冒険を描いた「ロードス島戦記」。1986年の誕生以来、ゲームや小説、アニメと多岐に渡って展開してきた本作がついに舞台化とあって、長年のファンをはじめ期待も高い中、主役の勇者・パーンを演じる菅谷哲也さんとヒロインのディードリットを演じるHKT48の多田愛佳さんを直撃。公演直前の稽古場で舞台「ロードス島戦記」の魅力を聞いた。

 

■まずは舞台「ロードス島戦記」への出演が決まった時のお気持ちを教えて下さい。

多田愛佳(以下:多田) 「今度金髪のハイエルフの役を演じるよ」とマネージャーさんから聞いたことで出演を知ったんですが、ディードリットは強い女の子で、しかも舞台では殺陣もあって。「大丈夫かなぁ…」と思っちゃいました。最初は嬉しい気持ちよりも不安が勝っちゃっていました。殺陣は様になるのかなぁ、とか。ダンスも10年やってきたから見せられるけど、それでもちょっと心配、と思っていました。

菅谷哲也(以下:菅谷) 僕は正直、お話を頂くまで原作を知らなかったので、そこから原作に触れていったんですが、これだけのスケールで世界観のある作品を舞台化する、しかも主人公のパーンをやらせて頂くなんて、すごい挑戦だな、と思いました。不安はもちろんあったんです。殺陣も歌も初めての挑戦となりますし、プレッシャーもありつつ、それでもこの作品で主演をやらせて頂くというのはとても光栄で。不安と喜びは半々な感じでしたね。

 

 

■長きに渡ってファンをワクワクさせてきた本作ですが、原作と舞台との違いというとどんな部分でしょうか。

多田 歌での表現だと思います。お客さんに伝えたいメッセージが歌詞に込められているので、それは舞台ならではかな、と。それぞれのキャラクターの気持ちをすごく丁寧に歌詞で描いて頂いていることもあって、歌っている自分たちも気持ちを込めやすいので、歌は舞台の魅力になっていると思います。


菅谷 やっぱり舞台なので、本当に生身の人間がお芝居をして、舞台と言う与えられたステージで「ロードス島戦記」の良さを伝えられたらいいな、と思っているので、アニメやゲーム、マンガ、小説とも違う舞台としての温度はあるんじゃないかと思います。殺陣も生で見ると迫力もあると思うし、キャストも沢山いるので、そこは舞台版の良さとして伝わったらいいな、と思っています。

 

 

■殺陣のみならずファンタジーならではの魔法などの演出もあるかと思いますが、稽古されていていかがですか?

菅谷 映像を使った演出も散りばめられているんですね。それもまた舞台ならではの「ロードス島戦記」の見どころだと思います。プロジェクションマッピングとのコラボでの役者の動きであったり、殺陣も見せどころになっています。

多田 ディードは光の妖精を呼び出したりする場面が多いんですが、映像も音も一緒に楽しんで欲しいんですが、今はまだ自分がちゃんと精霊を呼び出せているように見えるかな、と不安もあるんですが、きっと本番では気持ちよくエルフとして魔法を使えると思うので、早く本番になって欲しいです。

 

 

■ご自身の演じる役との似ているところはありますか?

多田 結構、日ごろからディードみたいな役を演じてみたいな、と思っていたんです。すごく可愛らしい女の子を演じられるのが嬉しくて。ツンデレという大きな括りでは似ているんだと思うんですが、私自身は普段からツンツンしているので、ディードのようにツンとデレの甘辛ミックスが絶妙で。その要素を壊さないように私らしく演じたいです。

菅谷 普段から(多田は)妖精っぽいんですよね。生活が読めない。不思議な雰囲気があるのは似ているんじゃないかな、と感じます。パーンはすごく熱くてまっすぐな人間で。普段の僕はそんなこともないので、ふにゃふにゃしてますしね。

多田 そんなことないのに(笑)

菅谷 いやいや。熱くて純粋な青年なので、そういう生き方が出来る瞬間ってそうないので、稽古場で演じていて、新しい自分を発見できたりもしています。役者として新しい出会いがあったな、と思いますね。ただ、猪突猛進が故に生意気なところもあるんです。そこは似てるかな、と感じます。熱さや、自分の感情にストレートになりすぎちゃうところは似てますね。

多田 お芝居に対して真面目にまっすぐに取り組んでいるので、普段の哲っちゃんとパーンに違いは感じないし、パーンは守るものがあるからこそ戦っていて、哲っちゃんも役者としての想いのために戦っている感じがして似ているな、とも感じます。

 

 

■そんな今作ではA応Pさんが歌う「風のファンタジア」が主題歌となっています。A応Pさんとの共演に対してはどのような感想がありますか?

多田 A応Pさんってすごく可愛いんです。しかも本番も出てくださるので、すごく楽しみなんです。アイドルさんや可愛い女の子が踊る姿を見るのがすごく楽しみなので。歌で舞台を彩ってくださいますし、楽曲も聴いてもらいたいです。

菅谷 実際に舞台の主題歌を本番に歌って頂ける、という演出がある舞台はあまりないと思うんですね。役者が生の動きでその世界観を表現して、さらにそんな舞台の世界を感じさせる主題歌もライブで聴ける。そういった演出に僕も初めて出会うので、お芝居とは違ったパフォーマンスということで、僕らもとても楽しみです。

 

 

■最後に舞台「ロードス島戦記」の見どころと意気込みをお願いします。

多田 映像とのコラボやメインキャスト一人一人の全く違った個性の中で表現する「守っていきたい」という想いを見て頂きたいです。個人的にはエルフのディードリットの華麗な舞を見て頂きたくて、一生懸命に練習していますので、期待していてください。

菅谷 原作の壮大な世界観をどんな風に表現するのかをお客さんには楽しみにしていて頂きたいですね。プロジェクションマッピングの演出や歌のシーン、殺陣もあって、魅力は沢山あります。ぜひ劇場に足を運んで頂いて、「ロードス島戦記」の世界を生で感じて頂きたいと思っています。意気込みとしてはぜひ「菅谷、歌う」ということで見に来て頂きたいです。

取材・文 / えびさわなち
 

■舞台版「ロードス島戦記」公演情報

 

場所

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

東京都渋谷区千駄ヶ谷5−24−2 タカシマヤタイムズスクエア 紀伊國屋書店新宿南館7F 

公演期間 

2017年1月6日(金)〜1月14日(土)

9日間 全14公演  

 公式HP  http://stage-lodoss.com/

 


 

ビットキャッシュをフォロー&ツイートでサイン入り色紙が当たる!

舞台版「ロードス島戦記」の公演を記念して、ビットキャッシュからプレゼントのお知らせです。

ビットキャッシュ公式ツイッターをフォローして、ハッシュタグをつけてつぶやくだけで、舞台版「ロードス島戦記」出演者のサイン入り色紙を5名様にプレゼントいたします。

応募方法は以下の通りです。

1.ビットキャッシュ公式ツイッター(@BitCash_PR)をフォローする。
2.「#舞台版ロードス島戦記サイン色紙当たる」をつけてツイートする。
3.出演者のサイン入り色紙が5名様に当たる!

※尚、サイン入り色紙は複数バリエーションがございます。ご応募の際にお選びいただくことはできませんことを、ご了承下さい。

応募締切:2017年1月14日(土) 23:59 まで

 

皆さまのご応募、お待ちしております。


 

■「ロードス島戦記オンライン」でも舞台化記念キャンペーンを実施中!

ロードス島戦記のゲーム「ロードス島戦記オンライン」では、舞台化を記念してキャンペーンを実施中です。

ロードス島戦記オンライン内で利用できる電子マネー「JEWEL」をビットキャッシュまたはマイビットキャッシュで購入し、特定量の「大金貨」と交換さするとアイテムがもらえます。さらに、「ロードス島戦記オンライン」オリジナルデザインカード(500クレジット付き)が当たるWチャンスも。

※アイテムの詳細はキャンペーン情報ページをご確認ください。

キャンペーン期間:2017年1月11日(水)メンテナンス前まで

キャンペーン情報ページ:

http://lodoss.pmang.jp/notices/609

 


 

いかがでしたか?舞台版「ロードス島戦記」は本日1月6日(金)から公開です。

是非、劇場でロードス島戦記の世界をお楽しみください!

 

今後ともビットキャッシュをよろしくお願いいたします。