ライアットゲームス、学生向けeスポーツ支援プログラム“LeagueU”を正式スタート

『League of Legends』(以下、LoL)を提供するライアットゲームスが18日、国内の学生へ向けたeスポーツ支援プログラム“LeagueU”を正式にスタートしたことを発表しました。
“LeagueU”はLoLにおける国内の学生のeスポーツ活動の支援として、公式サイト上にてサークルメンバーの募集や検索が行えたり、ライアットゲームスにコンタクトをとりイベント運営の相談やサポートを受けることも可能なプログラムとなっています。


引用元:League of Legends

◆“リーグ・オブ・レジェンドでつながるキャンパスライフ”
今回、正式スタートとなったLeagueUの支援プログラム。サポートを受けるためには、まずは公式サイトへの登録が必要となり、登録することで下記のようなサポートを受けることができるようになります。

  • 公式サイトでのサークル検索、メンバー募集
  • サークルのリーダー向けに作成された“リーダーズハンドブック”の公開
  • サークル活動で自由に使えるポスターやロゴ等のテンプレート集の提供
  • イベントの企画、運営における相談、機材の貸与、会場費、賞品の提供
  • ライアットゲームスによる公式イベントの参加


引用元:League of Legends

サークルの検索は登録がなくても公式サイトから行うことができますが、登録を行うことでサークルのメンバー募集や全国のサークルに対戦を申し込むことも可能となり、LoLを起点とした学生同士のつながりを作ることができる点が大きな魅力となっています。
イベント企画の際は、ライアットゲームスに直接コンタクトを取り、イベントを企画運営をする上での課題点について相談ができる仕組みも心強いのではないでしょうか。
またLeagueUに登録したサークルにはサークル活動をサポートするグッズが入った「スターターキット」の用意もあるとのこと。詳細については決まり次第発表とのことですが、こちらも楽しみですね。


引用元:League of Legends

◆LoLを通じた学生生活を全面サポート。正式スタートにより既存のユーザも改めて正式登録を。

LeagueUの学生支援プログラムは2016年4月より展開していましたが、今回の正式スタートにより公式サイトも大幅なアップデートが加えられています。これにより既にサイトに事前登録を行っていた学生に対しても、改めて正式登録を行うようサイトにて呼びかけられています。
2016年中は全国で120以上のサークルの立ち上げや100件以上の学生イベントのサポートを行い、また学生による日本一を決める全国大会も行われたLeagueU。その存在は学生のLoLを通したeスポーツ活動には欠かせない存在となりつつあると言えるのではないでしょうか。
今年4月も学生の新歓イベントのサポートなどを行っており、今後も学生主催のイベントはもちろんのこと、学生を対象にした公式大会の開催やオンラインイベント、大学対抗戦などの大会も予定しているとのことです。


引用元:League of Legends

【LeagueU公式サイト】
https://leagueu.jp.leagueoflegends.com/

【LeagueU登録ページ】
https://leagueu.jp.leagueoflegends.com/register

※LeagueU登録条件※
 ・リーグ・オブ・レジェンドのアカウントを持っていること
 ・LeagueU対象の学生(大学、大学院、専門学校、高等専門学校)であり、有効な学生証を持っていること
 ・LeagueUが定める規定を守れること

機材の貸与や賞品の提供などのサポートが受けられるとあって、学園祭など身近なイベントをはじめ企画運営を行う学生にとっては心強いサポーターとなるのではないでしょうか。サークル活動に必要なノウハウも惜しむことなく提供され、今後の学生同士のつながりもより活性化していくことでしょう。今年の学生を起点としたイベントにも注目ですね

 

参考サイト:
https://www.famitsu.com/news/201705/18133338.html
https://leagueu.jp.leagueoflegends.com/
http://jp.leagueoflegends.com/ja/news/community/LeagueU/OfficialStart

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