ビーズ株式会社、プロeスポーツプレイヤー仕様の「ゲーミング座椅子」を発売

ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は25日、同社のインテリアブランドである「Bauhutte(R)(バウヒュッテ)」より発売されていた「ゲーミング座椅子」シリーズのハイスペックモデルである「LOC-950RR」を発売しました。
本製品はプロeスポーツプレイヤー向けに特別設計されたとのことで、先行して発売され話題を呼んだスタンダードモデル「LOC-01」に比べ、各部の機能が大幅にアップグレードされています。


引用元:共同通信PRワイヤー

◆ゲームジャンルによって変わる着座姿勢にも柔軟に変化
今回発売の「LOC-950RR」は、42のポジションが取れるアームレストや、人体構造に合わせた3D形状の高密度モールドウレタンを採用した3Dヘッドレスト、ランバーサポートなど、長時間同じ姿勢でプレイを続けるeスポーツプレイヤーを考えて作られていることがうかがえます。

特に、アームレストは前後のスライド、左右の首振り、取り付け位置や高さ調整といった4要素の微調整が可能で、プレイヤー一人ひとりが異なるポジショニングにもきめ細かに調整が可能となっています。取り付け位置の調整に至っては、FPSのような前傾姿勢で緊張感をもってプレイするようなジャンルと、RPGのような後傾姿勢でじっくりとプレイするようなジャンルによって、左右の入れ替えが可能で、このような点もゲームプレイに特化した設計といえるのではないでしょうか。



引用元:LOC-950RR Bauhutte(R)

3Dヘッドレスト、ランバーサポートについても、一般なゲーミングチェアに付属する詰め物を充填したのものや、ウレタンを切り出しただけのものとは異なり、専用の金型を用いて発泡させた高密度モールドウレタンを採用することで、型崩れしにくく、弾力性も高くなっている点も特徴です。


引用元:LOC-950RR Bauhutte(R)

◆日本人ならではの着座姿勢、住宅事情にマッチして話題に
Bauhutte(R)の「ゲーミング座椅子」シリーズは、オフィスインテリアメーカーとしては初の、ゲーミングチェアと座椅子の長所を融合させるというコンセプトのもとに開発された商品で、床座やあぐらといった、日本人ならではの着座姿勢でのプレイや、狭い住宅事情といったニーズにマッチし話題を呼びました。
2016年に発売された先行商品「LOC-01」では大ヒットを記録したとのことですが、今回の「LOC-950RR」はプロeスポーツ選手向けに開発されたとのことで、より快適にゲームをプレイできるのではないでしょうか。その他、ポジション固定のためのロック付きキャスター、フルフラットになるリクライニング機能も引き継いで搭載されているとのことです。

引用元:共同通信PRワイヤー

【商品名】ゲーミング座椅子 LOC-950RR
【型番:カラー】BK:ブラック、BU:ブルー×ブラック、RD:レッド×ブラック
【サイズ】幅740×奥行545×高さ335~965mm、座部の高さ:約145mm
【重量/耐荷重】17.5kg/100kg
【材質】背もたれ部・座部:ポリエステル、ウレタンフォーム、スチール
    肘掛部:ポリプロピレン、ポリウレタン、スチール
    キャスター:ナイロン
【希望小売価格】オープン価格(税別参考価格:33,000円)
【製品ページ】http://www.bauhutte.jp/product/loc950rr/

住宅の事情から、通常のPCデスクやゲーミングチェアを自宅に設置できないプレイヤーの方も多いかと思います。床に座った状態でのプレイは、馴染みがありリラックスできる反面、腰痛なども起こりやすいですが、これならば快適にプレイができそうです。

参考サイト:
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201705252095/
http://www.bauhutte.jp/product/loc950rr/