ムーブメントを生み出す一端となる仕事に大きなやりがい

橋本 力 
広告代理店の営業職を経て、2015年ビットキャッシュに入社。自他共に認めるゲーム好き。
主にゲーム(パブリッシャー)ジャンルの加盟店*をクライアントとする企画営業を担当。
加盟店とのコミュニケーションの過程で得た課題やニーズをもとに、プロモーションの企画立案・提案・実行までワンストップで提供する。最近ではオンラインゲーム留まらず、リアルイベント開催を企画するなど、自社のみならず、加盟店の売上拡大に寄与すべく幅広く取り組んでいる。

*加盟店=ビットキャッシュ株式会社と加盟店契約を結んだ、企業や店舗のこと。

 

角田 遼
Web制作会社の営業職を経て、2015年にビットキャッシュに入社。
これまで培ってきた機動力を活かして、オンラインゲームをはじめ、音楽・動画配信・ダウンロードサービス、ECサイトなど幅広いジャンルでの決済導入に向けた新規加盟店開拓営業を担当。
現在は主にオンラインゲームやデジタルコンテンツ系の加盟店をクライアントとする企画営業として、クライアントの売上拡大と、ブランド価値向上に向けての提案を行う。

 


 

★ムーブメントを生み出す一端となる仕事に大きなやりがい★

 

──ビットキャッシュに入社したきっかけ、現在の業務について教えてください

 

 

橋本:とにかくゲームに関わる仕事がしたくって、ちょうど求人サイトで募集していたこともあり、ビットキャッシュに入社しました。憧れだったゲームに携わる仕事は、想像していた通りの事もありますし、それまでよりも幅広いジャンルでゲームについての情報が入ってくるようにもなり、「あ、こういう事もあるんだ」って、新しい発見も沢山ありましたね。よく言われるような理想と現実のギャップみたいな事も、ある程度覚悟して来たんですが、全くないと言うと嘘になりますが、別にそれをネガティブなこととして受けとったことはないですね。むしろ、自分がやっていきたかった業界にいるんだなと満足しています。

今はゲーム会社を中心とした加盟店の営業担当として、担当先の売上アップに向けた施策として、コンビニと連動したキャンペーンや、自社サービス(ビットキャッシュ)の還元キャンペーン、最近では人気ゲームタイトルと絡めて特製Tシャツを制作したりと新しい企画にも挑戦しています。(「ドラゴンズドグマ オンライン」夏休みキャンペーン
世間をにぎわせているゲームにまず自分が関わることができ、そこに自分が企画を仕掛けたことで、ユーザーが盛り上がってくれていたりしていると手応えを感じますし、そこはやっていて、 自分がムーブメントを創った実感が湧いて、すごく達成感を感じる瞬間です。

 

 

角田:僕は、ゲームや決済サービス業界についてはそこまで詳しくない状態での入社でした。入社してすぐは新規開拓営業メインでやっていて、とにかく電話をかけて、アポイントを取って訪問する、を繰り返していました。 何度か打合せを重ねた会話の中から、加盟店の潜在的なニーズを引き出すことができ、新規ユーザーの獲得を狙って企画・提案したキャンペーンの実施と同時に、決済サービスの導入が決定した時は、本当に嬉しかったですね。その後、新規開拓営業をしつつ、先輩のキャンペーンを手伝いながら、既存の加盟店への企画提案業務を引き継いでいったので、ゲームや決済事業に関する知識があまりなくても、仕事には無理なく慣れていきました。

 

──苦労した話や失敗談はありますか?

 

角田:営業先に「キャンペーンやります!」って言った一方で、社内向けに費用対効果の検討資料をつくって提案したところ、「効果の期待できないキャンペーンは実施承認できないよ」って言われました。このキャンペーンをやったら効果も出せる自信はあるんだけど、それをどのように数値化して、収益のシナリオを具現化し、営業担当として周りを納得させれるか最初かなり苦労しましたね。

 

橋本:確かに費用対効果は重要なんですけど、一回やってみて分かることもありますし、それがあったから次の2回目・3回目の取り組みに結びついたって事もあります。
なので、その「はじめ」を実施するために、社内も社外も交渉力が必要なんです。

「これやるんで、こっちやらせてください」みたいなのが社内にも社外にもあって、結果それが両方にできると、メリットをしっかり伝えられたり、交渉になりうるロジックが生まれるんで、
その繰り返しです。

 

★加盟店のニーズを引き出し、それを実現するシナリオをつくることがミッション★ 

 

橋本:このユーザー層を狙いたいっていうニーズに基づいて企画を組み立てていくんですけど、例えばゲームの大型アップデートがあるタイミングで、新規ユーザーの獲得にフォーカスした提案をしたり、アニバーサリーだから大体的に展開したいって言われれば、それを実現するために知恵を絞って企画したりとか。

企画提案の進め方はマチマチですが、ある事例で提案する度に要求が高くなるという加盟店さんとやり取りした時は、その期待に応えて絶対成功したいと思って、そこは根気よく向き合いましたね。費用もかかることなので、社外との調整や、社内からも「大丈夫なの?」というやりとりもあって、それなりのプレッシャーは感じましたが、やってよかったですね。 それがきっかけで、次のキャンペーンの企画はすぐに実現しましたし。

 

──会社の最前線に立つ営業だからこそ思うことはありますか?

 

橋本:やっぱり、20周年っていうのはダテじゃないですよね。それに全部のコンビニに自社商品が置かれているのは強みですし、ある意味ブランドだって思ってます。 自分が仕掛けたキャンペーンが、全国のコンビニで展開されるのって凄いことだし、キャンペーンがはじまったら、近くのコンビニまで確認しにいって、販促品とかが出てなかったりすると社内チームプレーで、担当部署から速攻で連絡を入れてもらいます。

 

角田:たしかに、コンビニに入るとついついPOSA*周りとか見ちゃうようになりますよね。「あ、面白そうなキャンペーンしてるな」って、他社のキャンペーンをチェックして参考にしたりして。

コンビニと連動したキャンペーンをして、加盟店さんから「売上が上がったよ」とか「ユーザーさんに喜んでもらえた」って声を聞いたり、実際に利用してくれたユーザーの方も、Twitterなどでうれしいコメントをツイートしてくれたりして、直接反応が見られたときは、嬉しいですね。

*POSA=Point Of Sales Activationコンビニエンスストアなどで販売されているプリペイドカードのこと。

 

──ビットキャッシュで成長したと感じる点はありますか?

 

橋本:社内での交渉に関しては、成長したと思います。自分の実現したい企画やプロジェクトをより早く、スピード感をもって遂行するためにも、部内上長や他部署との駆け引きや調整はすごく大事。いざ交渉って時に、「あ、この部分の話をうまく活かせれば、膨らませれるかも」って、社内と社外のイメージがリンクする時があるんですよね、それは意識するようにしています。

 

角田:スケジュール管理能力っていうか、プロジェクトマネージメント能力は身についたんじゃないかと思います。 ひとつのキャンペーンの実施に向けて、決まった期間の中で複数の関連企業や担当者が同時進行で、タイミングを計ってお互い連携しないといけないというのが難しいところなんですが、これらを実現し、ベストな成果物を生み出すため、出来る限り余裕を持ってスケジュールを管理してます。 なんとなく分かってるだとうと思って進めてしまい、過去に失敗した経験があるので、そこはこちらからちゃんとスケジュールをきって、先周りしてフォローが出来るようになりましたね。

 

★世の中をあっと言わせるような企画を実現する★

 

 

──ビットキャッシュで成し遂げたいことを教えてください。

 

橋本:単純というか、わかりやすい指標でいうと「社長賞」は取りたいですね。年に一度、全社からひとりだけ選出されるんですが、目標としてはいいんじゃないかなと。

 

角田:達成したい事っていうよりも、実現したいことに近いんですが、今うちでやってるキャンペーンって、「ビットキャッシュが当たる!」とか、「ゲーム内アイテムが当たる!」とかフォーマットが決まった感じのものが多いんですよね。でもそうじゃない、これまでに誰もやってないような新しいキャンペーンを企画したいですね。これまでも、コラボレーションでリアルグッズを制作し、それが当たるといったキャンペーンも行っているんですが、それ以外にも新しい企画をしてみたいです。

周りから「ビットキャッシュって、市場がざわつくキャンペーンしているよね」って言われるような。そうなったら面白いですよね。それを実現するためにも日々アイデア収集なんかも行っています。

 

橋本:僕達以外の営業部のメンバーもそのあたりは意識してるんじゃないかと思います。他と同じ事やってても絶対ダメだし、加盟店さんからも「なんか違うことやりたいな」って話が出てくるので。

これまで誰もやっていないことを企画して、いかにユーザーに喜んで頂くか、楽しんで頂くか、加盟店さんとタッグを組んでこれからも挑戦してやっていきたいですね。

 

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter