夏のおすすめグルメ漫画

2021/08/20

8月も平常運転で暑い日々続いていますね。
食欲も落ちるこの季節におすすめの料理マンガ3選をご紹介します。


「作りたい女と食べたい女」

最近流行りの女性バディもの。ただ料理を作りたい女性野本さんとたくさん食べたい女性春日さんのお話。
これだけだとしょっぱい話ですが、”女性で料理が好き”というステレオタイプではなく、普通に趣味として料理が好きなところが凄く好感を持てる話です。
一人暮らしだとどうしても食べる量が決まっているので「量が作れない」、「漫画飯が作れない」という悩みを解決していくれる隣人として、食べたい女が登場する。

この漫画の凄さは、食べ方が本当にいい。
漫画の食べる表現で、女性が食べるときに一定の汗とほっぺたなどのほてりを描く食べる漫画が一定数ありますが、描写によくあるらしさよりも食べる豪快さが惚れ惚れします。

コミックの一コマにも描いてありますが、土井善晴さん的なご飯や漫画飯など幅広く作るので心穏やかに読める1本です。
※昔からある男女の比較表現もあり、令和の時代にやっと言語化されてきているのが凄くいい点。
まだコミックも1巻のみなので今からでもすぐに追いつけます。


「ダンピアのおいしい冒険」


料理は冒険!!17~18世紀の海賊は何を食べていた?
オックスフォード英語辞典でBBQ、アボカド、箸などの食事ワードの引用元の「最新世界周航記」の著者でも有名な冒険家・ウィリアム・ダンビアの話。
食べていたものはイグアナやヤシの木など偏りがあって面白いです。

現在3巻まで出ているので、こちらもすぐに追いつきます。

「思えば遠くにオブスクラ」

異色と言うかこれをわざわざグルメものと言うカテゴリで書く方が少なそうですが、食べ物で交流を深める描写があるだけでグルメものです。
諸々あって、ドイツに移住したフリーのカメラマンとルームメイトたちの話。
元々寮生活、ルームメイト系の異文化共生系(”まんが道”、”サトコとナダ”)の話が好きなので、上みたいな設定だけで、楽しめます。
福田里香さんの「フード理論」でも有るように、”善人は、フードを美味しそうに食べる。”この儀式(シーン)を入れるだけで、面白く、仲良く感じるのって不思議ですよね。

ドイツ圏のケバブ文化を中心にキャビアサンドなど、簡単につくれる異文化の美味しいものが沢山です。
こちらは上下巻なのでサクッと読めて異文化に浸れます。

いかがでしたでしょうか?食欲が無いときもグルメ漫画読んで、食欲を目からも刺激して、夏バテ予防!!

ぜひ、是非、ビットキャッシュを使って読んでください。

 

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