ビットキャッシュが国内初のブロックチェーン業界団体「ブロックチェーン推進協会」に参画 ~ブロックチェーン技術への取り組み~

2016/06/30

電子マネー「ビットキャッシュ」の発行元であるビットキャッシュ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊草雅幸)は、ブロックチェーン推進協会(理事長:平野洋一郎、以下BCCC)に参画し、ブロックチェーン技術の検証と、オンライン決済サービスへの適用検討を推進していくこととなりました。

 

当社は、オンライン決済サービスの先駆けとして、多くのお客様にご利用いただいている電子マネー「ビットキャッシュ」を展開しており、1997年のサービス開始以来、継続してオンライン決済市場の拡大に寄与してきました。この度、ブロックチェーン推進協会への参画を通じ、ブロックチェーン技術に関する知見を高め、オンライン決済サービスへの適用やその応用についての検討・検証を進めてまいります。

 

BCCC 理事⻑平野洋⼀郎⽒コメント

「ブロックチェーン推進協会はビットキャッシュ社の加盟を歓迎します。ブロックチェーンは、⼀時期の流⾏ではなく今後の社会インフラとなる技術として注⽬を浴びています。電⼦マネー領域で⻑年の実績とユーザーを持つビットキャッシュ社の加盟により、ブロックチェーンの普及がさらに加速することと期待しています。」

 

 

当社代表取締役社長 伊草 雅幸コメント

「ビットキャッシュはブロックチェーン技術に期待しています。電子マネー事業への適用の可能性だけでなく、新たなビジネス領域に拡大する可能性についても、検討・検証を進めてまいります。また、様々な企業とのアライアンスを通じ、ブロックチェーン技術の可能性を見出していきたいと考えています。」

 

---

【ブロックチェーン推進協会について】

「ブロックチェーン推進協会(Blockchain Collaborative Consortium 略称:BCCC)」は、2016年4月25日、日本国内におけるブロックチェーン技術の普及啓発、研究開発推進、関連投資の促進および海外のブロックチェーン団体との連携などを目的に、有志企業34社によって設立された国内初のブロックチェーン業界団体です。

協会ホームページはこちら